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屋根ブルーシート寿命はどのくらい?

古河店スタッフブログ

2026.05.29 (Fri) 更新

こんにちは‍

住宅の資産価値を孫の代までずっと守るための専門店 cropped-PH.png | President House

屋根工事・外壁塗装・リフォーム工事の

根本総業 古河店です

 

台風や雨漏り対策、屋根の応急処置などで使われるブルーシートですが、「どのくらい持つの❓」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

実はブルーシートには“番手”という種類があり、厚みや耐久性によって寿命が大きく変わります。

今回は、ブルーシートの寿命や、長持ちさせるポイントをお話します。


(ブルーシートは、数字が大きいほど厚く丈夫になります。)

一般的な寿命の目安が下記です。

 

 #3000  約1年(屋外向け)

 

 #4000  約2~3年(高耐久タイプ)

 

 #5000  約4~5年(最も丈夫)

 

特に屋根の雨漏り対策では、耐久性の高い#3000以上がよく使用されます。

薄いシートを使用すると、強風で破れたり紫外線で劣化しやすく、すぐ交換が必要になる場合があります。

#1000や#2000は軽く安価ですが、長期間の屋外使用は不向きです


ブルーシートが劣化する原因は、紫外線による劣化、強風、雨水が溜まる、固定不足、シートの擦れなどです。少しでも長持ちさせるには、施工方法が重要です。

 

1,しっかり固定する

ロープだけではなく、土のうや専用固定具を使うことで飛散防止につながります。

 

2,シワを作らない

シワがあると風を受けやすくなり、破れの原因になります

 

3,定期点検をする

台風や強風後は、固定の緩みや破れを確認しましょう。


ブルーシートが劣化し、雨漏りしてしまった際のお話

○○市のW様から「ブルーシートが破れていて、雨漏りしている」とご相談をいただきました。

確認すると、紫外線や強風の影響でシートが劣化している状態でした。特に屋根の上は傷みやすく、ブルーシートにも寿命があることもお話ししました。

今回は屋根の補修工事を実施しました。

【工事後のお客様の声】「早く対応してもらえて助かりました。」と喜んでいただきました。

実際の施工写真や事例をまとめています

▶ 施工事例を見る

応急処置のまま放置すると、雨漏り被害が拡大することもあります。
ブルーシートはあくまでも一時的な対策なため、早めの屋根修理・点検を✨

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屋根の修理工事・外壁塗装工事・リフォーム工事の専門店です

本社は行方市に、ショールームは茨城県内に4店舗、神栖鹿嶋店(神栖市)・石岡/小美玉店(石岡市)・水戸ひたちなか店(水戸市)・古河店(古河市)にございます。

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