コロニアル屋根の耐用年数
こんにちは ![]()
住宅の資産価値を孫の代までずっと守るための専門店 ![]()
屋根工事・外壁塗装・リフォーム工事の
根本総業 石岡/小美玉店です![]()
今日はコロニアル屋根の耐用年数や劣化のサインなどをお話します。

住宅の屋根材として多く採用されているコロニアル屋根。軽量で耐震性に優れ、コストパフォーマンスが高いことから人気があります。
しかし、どんな屋根にも耐用年数があり、定期的な点検やメンテナンスが欠かせません。
![]()
一般的にコロニアル屋根の耐用年数は20~30年とされています。ただし、これはあくまで目安であり、立地条件や日当たり・風雨の影響・施工品質などによって前後します。
特に塗装メンテナンスを行わずに放置すると、耐用年数は短くなる傾向があります。
コロニアルの耐久性は「世代」によって異なります。
| 世代 | 製造時期 | 耐久性 |
|---|---|---|
第一世代 (アスベスト含有) | 2000年以前 | 30〜40年 |
第二世代 (アスベストなし) | 2000年〜2008年 | 15〜25年 |
第三世代 (改良品) | 2008年以降 | 30年〜 |
![]()
コロニアル屋根の劣化は、専門業者ではなくても気づけるサインがあります。
ご相談いただくお客様からは、以下のようなお声がよく寄せられます。
1
「屋根の色褪せが気になる」
「苔・カビ・藻の発生」
「屋根にヒビ割れがある・欠けている」
「反りや浮きが見られる」
「雨漏り・天井に染みができている」
1
上記のような症状が見られたら注意が必要です。
これらは、屋根材の防水機能が低下しているサインであり、放置すると雨漏りや下地の腐食につながる恐れがあります。
耐用年数を延ばすために大切なこと

コロニアル屋根は、10~15年ごとの屋根塗装を行うことで、防水性を回復させ、耐用年数を延ばすことが可能です。また、築20年以上経過している場合は、塗装だけでなくカバー工法や葺き替えを検討する時期でもあります。
「コロニアル屋根の耐用年数」を正しく理解し、早めに劣化のサインに気づくことがお住まいを長持ちさせる第一歩です。
少しでも気になる症状があれが、専門業者による点検をおすすめします。
もちろん根本総業では、自信を持って施工させていただきます。
1
1
1
屋根修理工事や外壁塗装、雨漏り補修や防水工事、板金工事やその他リフォーム工事をご検討の方、気になることやご相談などございましたら、根本総業(神栖鹿嶋店・石岡/小美玉店・水戸ひたちなか店)にお気軽にお問い合わせください。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
石岡/小美玉店の事務担当からでした![]()
株式会社 根本総業
屋根の修理工事・外壁塗装工事・リフォーム工事の専門店です ![]()
本社は行方市に、ショールームは茨城県内に3店舗、神栖鹿嶋店(神栖市)・石岡/小美玉店(石岡市)・水戸ひたちなか店(水戸市)にございます。

※毎週(水)、第1・第3(日)全店舗定休日
皆様のお家にピッタリの工事プランをご提案いたします!
屋根も!外壁も!外装リフォームは根本総業にお任せください!

石岡市・小美玉市・笠間市・茨城町・水戸市・ひたちなか市・行方市・鉾田市・かすみがうら市・土浦市・つくば市・潮来市・稲敷市・鹿嶋市・神栖市で屋根の修理、屋根・外壁塗装、雨漏り補修などリフォーム工事をご検討の方、
根本総業は悩んでいるお客様のお力になりたいと考えております。
現場調査やお見積りも無料で行っていますので、 ご質問やご相談などございましたらお気軽に屋根工事・外壁塗装工事の根本総業 神栖鹿嶋店・石岡小美玉店・水戸ひたちなか店までお問合せください。
お問い合わせはこちら ![]()
⇩ ⇩ ⇩ ⇩
https://www.nemotosogyo.com/contact/





無料診断依頼






