破風板のガルバリウム鋼板カバー工法とは?
こんにちは![]()
住宅の資産価値を孫の代までずっと守るための専門店![]()
屋根工事・外壁塗装の株式会社 根本総業 です![]()
本日は『破風板カバー工法』についてお話していきます!

屋根まわりのメンテナンスの中でも、意外と劣化が進みやすいのが「破風板(はふいた)」です。
破風板は、屋根の側面に取り付けられ、雨風の侵入を防ぐ重要な部分ですが、木材の場合は年数とともに腐食や塗装の剥がれが起きやすく、定期的なメンテナンスが欠かせません。そこで近年、多くの住宅で採用されているのが ガルバリウム鋼板による破風板カバー工法 です。

ガルバリウム鋼板は、アルミ・亜鉛・シリコンの合金でメッキされた鋼板で、耐久性・防錆性・耐候性に優れた外装材です。
屋根材や外壁材としても広く使われ、長寿命でメンテナンス性の高さが評価されています。
![]()
1. 圧倒的な耐久性
木製の破風板は雨風にさらされ、数年で塗装の剥がれや腐食が起きがちです。一方、ガルバリウム鋼板はサビに強く、10〜20年程度の長期耐久が期待できます。
・
2. メンテナンス頻度が激減
木材のように頻繁な塗り替えの必要がなく、再塗装の手間や費用を抑えられるのが大きなメリットです。
・
3. 見た目が美しく家全体の印象がアップ
金属ならではのシャープな仕上がりで、外観に締まりが出ます。既存の破風板をそのまま残し、上からガルバ材を巻くため、既存を活かしたまま美しくリフォーム可能です。
・
4. 劣化した破風板の保護にも最適
傷んだ木部をそのまま放置すると、雨水の侵入から屋根内部に影響が及ぶこともあります。ガルバリウムで覆うことで、破風板の腐食進行を防ぎ、建物全体の寿命を延ばす効果も期待できます。
![]()
・
✅破風板の塗装がすぐ剥がれる
✅木部が水を吸って膨れている
✅破風板のメンテナンス費用を抑えたい
✅長持ちする素材でリフォームしたい
・
このような方には、ガルバリウム鋼板でのカバー工法が特におすすめです。
![]()
実際のお客様から寄せられた声をご紹介します。
・
お悩み
「破風板の塗装がすぐ剥がれて、見た目も悪くなってしまい困っていました。
何度塗り直しても数年でチョーキングが出てしまい、費用も手間もかかっていました。」
・
施工後の感想
「ガルバリウム鋼板を巻いてもらい、塗装よりも耐久性が高いと説明を受けて安心しました。
見た目もシャープに仕上がり、家全体がスッキリしました。」
破風板の点検は早めが安心です!

破風板は普段あまり目にしない部分ですが、劣化を放置すると屋根全体に悪影響が出る重要な箇所です。ガルバリウム鋼板によるカバー工法は、耐久性・防水性・メンテナンス性に優れ、コストパフォーマンスも高いリフォーム方法として多くのご家庭に選ばれています。
破風板の劣化が気になってきたら、早めの点検・相談がおすすめです。
「塗装かカバーかどちらが最適か」は実際の状態を見て判断できますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください✨
根本総業では、お客様の大切なお住まいを長く守る施工を行っております。
築30年以上の方 / プロの屋根診断を受けてみたい方 / 塗装のメンテナンスをお考えの方
ドローン診断・お見積りは無料です。外装リフォームは根本総業にお任せください!
根本総業とは?
本社は行方市四鹿、ショールームは茨城県内に3店舗
神栖鹿嶋店(神栖市)・石岡/小美玉店(石岡市)・水戸ひたちなか店(水戸市)にございます。
当社は『屋根の修理工事・外壁塗装工事・リフォーム工事』専門店です![]()
無料診断やお見積もりは根本総業までお問い合わせください。
お問い合わせ・見積依頼はこちら![]()
営業時間 9:00~18:00
定休日 毎週水曜日、第一日曜日・第三日曜日




無料診断依頼






