破風板とはなにか
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屋根工事&外壁塗装専門店
株式会社根本総業水戸ひたちなか店です。![]()
本日は『破風板とは・・・』についてお話していきます。

私たちの生活を守る重要な役割を果たしているのが、破風板です。この小さな部材が、風雨から建物を守り、火災の際には延焼を防ぐ機能を備えています。
しかし、その重要性にもかかわらず、破風板の存在や役割についてあまり知られていないのが現状です。
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破風板の位置
切妻屋根などで、三角形に見える側面部分
屋根の傾斜に沿って、屋根の先端に取り付けられる
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破風板は、屋根の妻部に取り付けられ、雨水の侵入を防ぎ、火災の延焼を抑制する重要な役割を果たします。
- 雨水の侵入防止:破風板は屋根の端に取り付けられ、雨水が屋根内部に侵入するのを防ぎます。これにより、雨漏りのリスクを減少させ、屋根の耐久性を向上させます。
- 火災の延焼防止:破風板は、火災が発生した際に、炎が屋根裏に広がるのを防ぐ役割も果たします。屋根裏は防火対策が施されていないことが多いため、破風板があることで火の回りを遅らせることができます。
- 風の侵入防止:破風板は、風が屋根裏に吹き込むのを防ぎ、屋根の構造を保護します。特に強風時には、屋根の耐久性を高める重要な要素となります。
- 美観の向上:破風板は建物の外観を整える役割も持っています。デザイン性の高い破風板は、建物の印象を大きく左右し、全体の美しさを引き立てます。
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破風板には主に木材、セメント系素材、金属、樹脂系素材が使用されており、それぞれに特徴と利点があります。
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①木材破風板

・メリット:見た目が良い、加工しやすい
・デメリット:腐りやすく、定期的な塗装が必要
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②セメント系

・耐久性:約15〜25年程度
・メリット:耐火性が高い、比較的安価
・デメリット:水を吸いやすく、塗装メンテナンスが必要
・特徴:現在の住宅で多く使用
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③金属系

・耐久性:約25〜40年程度
・メリット:耐久性が高く、メンテナンスが少ない
・デメリット:初期費用がやや高い
・特徴:破風板を金属で包む「板金巻き」が多い
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④ 樹脂系

・耐久性:約30〜40年程度
・特徴:近年増えている素材
・メリット:腐らない、軽量、メンテナンス性が高い
・デメリット:施工できる業者が限られる場合がある
・特徴:近年増えている素材

破風板は、屋根の横側を守る重要な建材であり、建物の耐久性、防火性、美観に大きく影響します。
素材選びとメンテナンス次第で、住宅の寿命や維持費も大きく変わるため、設計・施工時に慎重に選択することが重要です。
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