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屋根のブルーシート、飛ばない方法!

古河店スタッフブログ

2026.05.26 (Tue) 更新

こんにちは‍

住宅の資産価値を孫の代までずっと守るための専門店 cropped-PH.png | President House

屋根工事・外壁塗装・リフォーム工事の

根本総業 古河店です

 

風や強風、大雨の時に増えるのが屋根の雨漏りです。応急処置としてよく使われるのがブルーシートですが、固定方法を間違えると風でとばされ、近隣トラブルや二次災害につながる危険があります。

今回の記事では、屋根 ブルーシート 飛ばない方法 をテーマに強風でも飛びにくい固定方法や、注意点をお話します。


A、主な原因は固定不足です。

下記に当てはまることはありませんか❓

 ロープだけで簡単に固定している

 シートの端が風でめくれている

 重しが軽すぎる

 屋根勾配(傾き)にあってない張り方をしている

これらの固定方法では、屋根のブルーシートは飛ばされやすいです。

屋根は上の地上よりも風を強く受けるため、少しの隙間でも風が入り込み、一気にシートがあおられてしまいます。


  

①ブルーシートは大きすぎないサイズを選ぶ

大きすぎるブルーシートは風を受けやすくなります

雨漏りの際よく使われるサイズ(#3000~#5000のブルーシート)

②土のう・重しだけに頼らない

土のう+ロープ固定又は木材固定又は防水テープ補強

③木材挟んで固定する=最も飛びにくい方法!!

ブルーシートの端を木材で巻き込み、ビスやロープなどで固定することで風の侵入を防ぎやすくなります。

ブルーシートが飛ばされてしまった際のお話

○○市のs様から「強風でブルーシートが飛ばされてしまった」とご相談をいただきました。

確認すると土のうだけで固定していたため、風でシートがめくれ上がり飛ばされてしまっていた状況でした。

今回は屋根の補修工事を実施しました。

【工事後のお客様の声】「まさか飛ばされるとは思わなかったので、早く対応してもらえて助かりました。」と喜んでいただきました。

 

実際の施工写真や事例をまとめています

▶ 施工事例を見る

屋根のブルーシートは固定方法が重要です‼
まだ大丈夫と放置せず、早めの点検・修理が建物を長持ちさせるポイントです✨

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